食品系の学校

パティシエとして和と洋の両方が学べる!赤堀製菓専門学校

歴史ある学校

初代校長は赤掘割烹教場を開設し、2代目社長はその後日本に初めてハンバーグを紹介したとも言われています。
そんな歴史のある料理学校が、世界中のスイーツやカフェメニューに視野を広げ、パティシエやカフェスタッフの養成学校へと進化してきました。
現在教育の他に世界中の人気企業にコラボメニューを提供しています。

グローバルな視野と環境

赤堀製菓専門学校ではグローバルなスイーツなどを学ぶところであり、学生の中にも多くの留学生が在籍しています。
中国、台湾、韓国などのアジアの国々やヨーロッパやアメリカなど、世界中の留学生と一緒に世界中のスイーツを学びながら、パティシエやカフェ業界で働くためネットワークも作れるのです。

パティシエ科について

2年制で製菓衛生師を取得し、洋菓子や和菓子の両方を作ることのできるパティシエを養成しています。在学中に製菓衛生師の国家資格を取得する学生が、96%と高い取得率となっているのです。
また製菓衛生師の資格を取得すると、パティシエに必要な衛生知識や食材として使用する食品知識が身に付き、専門知識と能力を持つ証明となります。
他にも製菓衛生師(国家資格)(必須)、おもてなし検定(必修)、サービス接遇検定(必修)、商業ラッピング検定3級、ビジュアルフードクリエイターの資格を目指します。
パティシエ科では和洋のお菓子を勉強し和洋菓子のアレンジも身に付き、2年次では企業とのコラボメニューに挑戦し、企業へのプレゼンも行うこともできるのです。

パティシエ実践科について

2年制で製菓、製パン、和菓子、ショコラを学び、世界中のスイーツを作れるパティシエを目指します。
また自分のやりたい分野を選び、実際の現場にトライしながら学校と並行に勉強を進めていくこと実践を重視した教育です。
目指す資格はビジュアルフードクリエイター(選択)となります。
そして、和洋創作パティシエ、和菓子職人、パティシエ(洋菓子職人)、ブーランジェ(パン職人)、ショコラティエ(チョコレート職人)、ヴァンドゥーズ(洋菓子専門販売員)などの職業を目指します。
実践を交えながら勉強をしていくので、即戦力になる人材となる学びができるのです。

カフェビジネス科について

和と洋を基本として、創作レシピが作れるカフェスタッフ、カフェオーナーを目指します。
実習によって、カフェに必要な知識と技術を習得し、世界中のスイーツやカフェでの美味しいものを知り、グローバルレシピを作ることができる人材をつくるのです。
そして自分のお店を作るためのノウハウを身につけることができます。
コミュニケーションスキルアップ検定(必修)、食品衛生責任者(必修)、商業ラッピング検定3級、色彩検定3級(選択)、フードコーディネーター3級、ビジュアルフードクリエイター(選択)などを目指します。
そして職業としては、カフェスタッフ、カフェオーナー、バリスタ、パン職人、洋菓子専門販売員などを目指した勉強をしていくのです。

他にもこんな専科がある

他にも、1年間でスイーツとパンを作ることができるようになる「スイーツ・パン専科」では商業ラッピング検定3級や、ビジュアルフードクリエイターを目指します。
また「カフェ専科」では和洋を基本としたカフェ専門の知識と技術を習得できます。
こちらもサービス接遇検定(選択)、商業ラッピング検定3級(選択)、ビジュアルフードクリエイター(選択)などを目指します。